斜式SS工法協会 東京支部

国土交通省新技術適用性評価 斜式SS工法 NETIS登録番号NO.KK-040007
東京都下水道局認定 人孔上部補修工事 機械切断工法
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工法特徴
低騒音低振動Ecology
斜式切断自由自在(角度・切断径・深さを任意に選択!)
 
マンホール鉄蓋の高さ調節や交換工事をより合理的に。
経済性、施工性に優れた斜式SS工法が実現します。
 
従来工法や開削工法に比べ
エコロジー図
廃材が少なく、環境に優しい工法です
施工特性
  • 斜切なので舗装面との圧着度が増しシームレス状になるため、既設舗装の状態に合わせた施工が可能です。
  • 斜式切断機1台で80cm-160cmの切断径に調整できるため、既設舗装の状態に合わせた施工が可能です。
  • (切断角度は通常10度、最小0度-最大30度まで選定可能です。)
  • 切断面が傾斜しているので、電動油圧器を使用することにより、舗装版・鉄枠の撤去が容易です。
  • 産業廃棄物が少なく、施工時の騒音が小さいので環境にやさしい工法です。
  • 施工時間(1箇所)の目安は、工事着手から交通開放まで約3時間弱。
  • 舗装復旧後の鉄枠据付にも対応可能です。
SSコンクリート
  • 路盤材に使用する材料は斜式SS工法にて開発した『SSコンクリート』を使用します。
  • 『SSコンクリート』は流動性に優れた無収縮の超早強コンクリートです。
試験項目  :曲げ試験
試験適用規格:JIS R 5201強さ試験
試験実施機関:財団法人日本品質保証機構
材齢    :3時間
番号サイズ
(cm)
最大荷重
(kN)
強度
(N/mm2)
4×41.964.6
2.064.8
1.864.4
平均強度(N/mm2)  4.6
ドーロガードキット
  • 表層材に使用するドーロガードキットは、
    常温重合型メタクリル樹脂モルタルを使用します。
工法商品名ドーロガード  キットAS II  (アスファルト用)
一般名常温重合メタクリル樹脂モルタル
硬化物特性
試験項目試験方法単位規格値試験値
単位体積重量20℃g/cm32.05±0.12.01
圧縮降伏強度定歪法2.5%/min  材齢:48h  20℃N/mm210.0以上12.9
圧縮変形係数定歪法2.5%/min  材齢:48h  20℃x103N/mm20.15以上0.35
曲げ破壊強度定撓法10mm/min  材齢:48h  20℃N/mm210.0以上13.7

工法商品名ドーロガード  キットJC II  (コンクリート用)
一般名常温重合メタクリル樹脂モルタル
硬化物特性
試験項目試験方法単位規格値試験値
単位体積重量20℃g/cm32.05±0.12.10
圧縮降伏強度定歪法2.5%/min  材齢:48h  20℃N/mm215.0以上23.3
圧縮変形係数定歪法2.5%/min  材齢:48h  20℃x103N/mm20.70以上1.3
曲げ破壊強度定撓法10mm/min  材齢:48h  20℃N/mm218.0以上26.9
 
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